家具の修復

寿司カウンター 現場塗装

2017-12-08

今回は、某ホテル様の寿司カウンターの改修工事を行わせて頂きました。

今回、カウンター裏からの水気でカウンター下に黒シミができてしまったので、

これを綺麗にしたいとのことで、現場にて塗装作業をさせて頂きました。

 

【修理前】

【作業風景】

①塗料がカウンター内に入り込まないように、完全養生をさせて頂きます。

②板と板の間の目地部分に、飾りの金物がついてたので、その金物に塗料がつかないよう、

1本1本養生テープを貼り、塗料の付着を防御します。

③黒くなってしまってるところを、パテ処理をして、塗装をする下準備を行います。

 

【作業完了】


革張りソファクッションの再塗装

2017-11-28

弊社では本革の張替はもちろん、塗装修理も承っております。

先日ソファのクッションで塗装修理をさせて頂いた事例がありますので、ご紹介いたします。

本革は丈夫で長持ちしますが、普段の手入れや扱いによって寿命が大きく異なります。

今回のような状態であれば塗装修理でも対応できる程度との判断に至り、再塗装することになりました。

今回はソファ本体は塗装せず、片側クッションのみ塗装のため、若干のエージング塗装を施し自然な風合いに仕上げました。


クラブソファ張替え・新規スツール

2017-11-08

クラブオープンに伴いソファの張替えと新規のスツールを納品させて頂きました。

ウレタンがへたっているものは補充致しました。

壁や床の色と合っていて統一感のあるお部屋になりました。

 

before→after

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before→after

before→after

before→after

完成

 


クラブソファー新規及び張替

2017-10-31

クラブソファーの新規製作と張替ご依頼を頂き、納品設置いたしました。

壁回りのソファーは既存を廃棄して、新規を納品いたしました。

BOXソファー及び丸型チェア、カウンターチェアは既存を張替設置いたしました。

入替前(壁回り)

張替前(カウンター・丸型・BOX)

新規設置(壁回りソファー)

張替後(カウンター・丸型・BOX)

 

 

 

 

 

 


隙間補修

2017-10-27

家具仲間からの相談で、新規で製作したソファーとソファーの間の背もたれに隙間

が出来てしまい、それをなんとか見た目を良くしてほしいという相談があり、

弊社にて補修作業をさせて頂きました。

 

パテを入れて段差を平滑にして、そのあと、サイドのメラミン材に似た色にて塗装させて頂きました。

家具仲間からも喜んで頂き、良かったです。

作業 完了

 

 


ヒッコリーチェアー 張替

2017-10-23

今回は、 アメリカのヒッコリーチェアー社【http://www.hickorychair.com/】の椅子の張替を

特注革屋(小島商事【東京都台東区寿】の革を使用して行わせて頂きました。

 

ヒッコリーチェアは、1911年にアメリカのノースカロライナ州のヒッコリーにて創業し、

以来、「必要と思われる以上に出来映えのよいチェア」をモットーとし、クオリティの高い製品を作り続けてきました。

その弛まぬ努力から生まれた家具は、使い込むほどに味わいをまし、将来アンティークとなり得る優れた品質を誇ります。

 

この上なく快適な掛け心地を生み出す、職人の技

椅子の座面下には、コイルスプリングを採用。

その品質の高さと、細部にまで細やかに注意を払った造りが、この上なく快適な掛け心地と、長い年月ご使用いただくのに耐えうる耐久性を生み出します。

【張替前】

【張替後】 ※良い写真を撮れなかったのが残念。

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ダイニングチェア張替え

2017-10-13

個人のお客様からご依頼を頂き、ダイニングチェアを張替えさせて頂きました。

長年ご使用されているということでウレタンもへたり、体重を支えるバネの

部分も緩んでいましたので、ウレタンは交換してバネ部分は張り直しさせて頂きました。

 

before→after

 

 


ダイニングテーブル天板剥離塗装

2017-10-12

個人のお客様より、ダイニングテーブル天板の剥離塗装修理のご依頼を頂き、

先日、納品させて頂きました。

長年のご使用で、キズや汚れ、落書き等が有り、剥離をして塗装を致しました。

また、水染み日焼けによる退色がみられた為、ご購入時の色に近い脚部で色合わせをして仕上げました。

艶は7分消し仕上げとなっております。

 

塗装修理前

塗装修理後


ソファー現場手縫い補修

2017-10-11

現場にて、座面の縫製部分ほつれ修理の作業を致しました。

通常、座面は手縫いでの補修作業はしないのですが、お客様より人が今後座らず、

ディスプレイとしてお使いになるとの事でしたので、補修作業を行いました。

作業前(ほつれた状態)

作業途中

完成

パイピング(玉縁)が手前にある為、先端がVの字になってしまっておりますが、お客様には喜んでいただきました。

 


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