家具の修復

ダイニングチェアー 張替え

2017-07-31

以前チラシをお渡ししたお客様からご連絡を頂き、ダイニングチェアーを張替えさせて頂きました。

長年使用されていてウレタンもへたっていましたので交換させて頂きました。

背もたれの籐も破れている箇所や色が落ちている部分がありましたので、張替えて塗装致しました。

 

張替前

張替後

~弊社では籐の張替も承っておりますのでぜひご相談を~


レストラン内 椅子張替

2017-07-31

今回は銀座にあるレストランの椅子を一式張替えさせて頂きました。

レストランということで、飲み物などをこぼす可能性もあるため、生地にはパールトン加工をさせて頂きました。

パールトン加工をすることにより水や油の浸透を防ぎ、汚れにくくなり、お手入れも簡単になります。

椅子によってはウレタンも交換して、座り心地が良くなりました。

全て海外の生地を使用し、国内の生地では出せないモダンな雰囲気に仕上がりました。

 

張替前→張替後

こちらの椅子は床を傷つけずに引けるように脚裏に専用のプラパートを取り付けました。

張替前→張替後

張替前→張替後

張替前→張替後

張替前

張替後

クッションは生地によって玉縁を変えたり柄合わせをすることにより鮮やかになりました。

完成

 


リビングソファーセット張替

2017-06-30

お客様より、3人掛け、2人掛け、1人掛けのソファーセット張替のご依頼を頂き、

納品させて頂きました。

張替前は、どれもスウェード調のファブリックで張ってありましたが、

張替は、合成皮革に変更いたしました。

耐用年数は使用頻度にもよりますが、普段のお手入れで長持ちします。

お掃除も、比較的楽になります。

張替前

張替後

 


革 塗装 修理

2017-05-12

今回は、革張りのスツールにシミがつき汚らしくなってしまったため

綺麗に 革 塗装 という施工を お客様の現場に出向き行わせて頂きました。

車のトランクいっぱいに作業用の工具を詰め込み伺わせて頂きました。

色味に関しては、念入りにお客様と打合せさせて頂き、

今回は、オレンジがかった単一色が御希望ということでしたので

そのようにさせて頂きました。

 

【塗装 前】

W1024Q75_スイート スツール (2)
【塗装中】

【塗装 後】

W1024Q75_IMG_9482


ソファー張替

2017-05-01

モデルハウス様の3人掛けソファーの張り替えをさせて頂きました。

張替前、画像で分かるように座クッション部分に鉛筆かクレヨンで汚れが付いてしまったので、

張替となりました。

モデルハウス様なので、小さいお子さんが、勢い余って書いてしまったのかなと。。。汗

こればかりは、仕方ありませんね(笑)

張替の張地は多少既存より濃く、細かな柄が入っております。

カバーリングなので、ドライクリーニングも出来ます。

張替前

張替後


溶接

2017-04-18

今回は、弊社の下請け業者である金属加工工場に行ってまいりました。

こちらの会社は、プレス加工・溶接加工など金属に関する事でしたらなんでも対応可能で、

弊社の家具に仕様する金物製品を製作して頂いております。

その中で、今回は、溶接風景を見学させて頂きました。

溶接とは、2つ以上の部材を溶かすことにより、材料同士を接合することを意味します。

 

【半自動溶接】

これまでは、手溶接(アーク溶接)が主流でしたが、半自動溶接機の登場で、作業効率をアップさせることに成功しました。

手溶接作業時に使用していた溶接棒は、使用して短くなった場合、その都度交換するという手間がかかりました。
しかし、溶接棒をワイヤーに交換し、モーターで自動送給することで、その手間がはぶけ、タイムロスを防ぐことに貢献しました。
同時に、より高品質な溶接を実現させたのです。
しかしながら、多くのメリットを持つ半自動溶接機にも、デメリットがあります。
それは、溶接部付近に、飛散した溶接金属が付着してしまう為、それを取り除く作業に時間を要してしまうところです。

W1024Q75_4【アルゴン溶接】

半自動に比べて音が極めて静かであり、スパッタと呼ばれる火花のような物が出なく、

溶接部分の仕上がりが最も美しく仕上がる溶接方法と呼ばれています。

しかしながら、熟練の溶接技術が必要になります。

向いている溶接対象物としてはバイクや車の部品やパイプ類の接合、船の部品の接合、小物の製作
材質としてはステンレス、アルミに最適で、見た目が重要な所はアルゴン溶接一択と言ってもいいです。
W1024Q75_1

W1024Q75_2

W1024Q75_3

こういった下請け会社様によって弊社は支えられ、より良い家具をお客様に提供させて

頂いております。ぜひ、金物加工でお困りでしたら弊社にお問合せ下さい。

 


施設用家具修理及び製作

2017-04-11

いつもお世話になっておりますお客様より、

介護施設様の共有スペースの家具の修理及び製作のご依頼を頂き、納品いたしました。

まずはじめに、テーブルは天板に少し深い傷が付いてしまったので、

無垢の天板なので、少し削り出し反りを調整し、全体を再塗装をして納めました。

修理前                        修理後

廊下のソファーは、クッション部分の汚れが酷かった為、

生地の色も変えて、背座カバーの交換を致しました。

交換前                        交換後

アームチェアは、既存の上からカバーにて、マジックテープで座下及び背裏に固定して、

今後汚れた場合、クリーニングが出来る様、製作させて頂きました。

既存チェア                      カバー装着後

今回のように、テーブル以外の商品の引き下げが困難な場合は、1組及び1脚お借りして、

型を取り現場での交換も可能ですので、お気軽にご相談ください。


テーブル 塗装修理(鏡面仕上げ)

2017-03-29

今回は、レストランのテーブルの鏡面塗装修理をさせて頂きました。

鏡面塗装は、スーパーブランドの店内什器や高級マンション・高級住宅
の特注家具などに使われています。
いわば木工塗装の最高ランク、塗装の王様です。

鏡面塗装の特徴は、平面の滑らかさとその輝き、
手触りの重厚さです。

この塗装は、材料の特質・気温・湿度などに合わせて、
塗膜の厚さを調節し吹き付けます。
乾燥後、塗膜の厚さや硬さを見極めながらサンドペーパーの
目の粗さを段階的に変えて磨きをかけると

塗膜の表面の凹凸がなくなり鏡のような光沢が生まれます。
塗膜の厚さが0.3~0.5mm程になるまで磨き上げます。
習得に十数年はかかる難易度の高い技術です。

【塗装前】 ※塗装前の状態は、天板表面・木口部分も含めて多くの打痕がありました。

W1024Q75_IMG_9067

B (2)

【塗装後】
塗装後


個人邸 座面張替え&籐張替え&塗装

2017-03-27

今回は、個人の御客様からのご依頼で
DREXEL HERITAGE (ドレクセル ヘリテージ)の椅子の
座面張替え&背もたれの籐の張り替え&塗装&座布団製作&脚端の交換をさせて頂きました。

脚端とは、床を傷つけないように椅子の脚の先端に取り付けるものですが、
通常のホームセンターで販売されてるものは、見た目も悪く
耐久性も良くないので、今回は、業務用のものを取付させて頂きました。

座布団は、ご家族の中で座られる方によって、座面が低く座りにくいとのことでしたので
硬めのウレタンを使用して作成させて頂きました。

また、修理中は、弊社からレンタルの椅子を貸し出させて頂きました。

品物が非常に良いだけに大変直しがいのある椅子で、
結果、お客様にも喜んで頂けて大変良かったです。

次回は、テーブルの塗装を検討して頂けるとのことでしたので
心からお待ちしております。

【張替え前】

【籐張替え後】

※本来籐は、このような色をしており、塗装を施さない方が強度は保たれるのですが、
 ほとんどの御客様が、フレームにあわせて塗装を希望され、今回も、籐部分を
 フレームとあわせて塗装させて頂きました。

【張替え後】

【座布団 新規製作】

【設置風景】
設置風景


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