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隙間補修

2017-10-27

家具仲間からの相談で、新規で製作したソファーとソファーの間の背もたれに隙間

が出来てしまい、それをなんとか見た目を良くしてほしいという相談があり、

弊社にて補修作業をさせて頂きました。

 

パテを入れて段差を平滑にして、そのあと、サイドのメラミン材に似た色にて塗装させて頂きました。

家具仲間からも喜んで頂き、良かったです。

作業 完了

 

 


ヒッコリーチェアー 張替

2017-10-23

今回は、 アメリカのヒッコリーチェアー社【http://www.hickorychair.com/】の椅子の張替を

特注革屋(小島商事【東京都台東区寿】の革を使用して行わせて頂きました。

 

ヒッコリーチェアは、1911年にアメリカのノースカロライナ州のヒッコリーにて創業し、

以来、「必要と思われる以上に出来映えのよいチェア」をモットーとし、クオリティの高い製品を作り続けてきました。

その弛まぬ努力から生まれた家具は、使い込むほどに味わいをまし、将来アンティークとなり得る優れた品質を誇ります。

 

この上なく快適な掛け心地を生み出す、職人の技

椅子の座面下には、コイルスプリングを採用。

その品質の高さと、細部にまで細やかに注意を払った造りが、この上なく快適な掛け心地と、長い年月ご使用いただくのに耐えうる耐久性を生み出します。

【張替前】

【張替後】 ※良い写真を撮れなかったのが残念。

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ダイニングチェア張替え

2017-10-13

個人のお客様からご依頼を頂き、ダイニングチェアを張替えさせて頂きました。

長年ご使用されているということでウレタンもへたり、体重を支えるバネの

部分も緩んでいましたので、ウレタンは交換してバネ部分は張り直しさせて頂きました。

 

before→after

 

 


シートクッション製作

2017-10-13

ここ最近の、シートクッション製作納品事例を、いくつかご紹介いたします。

ご紹介の現場の下台は、現場施工にて設置していただき、クッション部分のみの製作です。

もちろん、下台の製作も弊社で可能です。

 

企業様向け壁回りシートクッション

個人邸

個人邸(座下収納タイプ)

参考にして頂き、ご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせください。


ダイニングテーブル天板剥離塗装

2017-10-12

個人のお客様より、ダイニングテーブル天板の剥離塗装修理のご依頼を頂き、

先日、納品させて頂きました。

長年のご使用で、キズや汚れ、落書き等が有り、剥離をして塗装を致しました。

また、水染み日焼けによる退色がみられた為、ご購入時の色に近い脚部で色合わせをして仕上げました。

艶は7分消し仕上げとなっております。

 

塗装修理前

塗装修理後


ソファー現場手縫い補修

2017-10-11

現場にて、座面の縫製部分ほつれ修理の作業を致しました。

通常、座面は手縫いでの補修作業はしないのですが、お客様より人が今後座らず、

ディスプレイとしてお使いになるとの事でしたので、補修作業を行いました。

作業前(ほつれた状態)

作業途中

完成

パイピング(玉縁)が手前にある為、先端がVの字になってしまっておりますが、お客様には喜んでいただきました。

 


寿司カウンター 椅子張替え

2017-09-08

今回は、寿司カウンターの椅子を海外の輸入生地を使って張替えさせて頂きました。

こちらの椅子は、シンプルなデザインですが、背もたれから座面まで流れるような

流線を描いているため、非常に張ることが難しく、

生地の型出しを間違えますと、座って座面の部分が圧力で引っ張られた時に

腰部分の生地が背もたれから浮いてしまうという難点がございました。

そのため、1脚1脚、細かく型出しをして、綺麗に仕上げることができました。

この様な難しい椅子こそ私達の出番だと思っております。

 

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クラブソファーセット張替及び一部新規製作

2017-09-08

クラブ様より店内一式の壁回りソファーの張り替えのご依頼を頂きました。

一部壁回りにソファーが足りなかったので、新規で型を取り既存と同じ型で製作して繋ぎました。

張替前(右側新規製作の箇所)

張替及び新規製作(右側・肘掛付き

張地も既存のグリー系とゴールドのストライプから、淡いピンク系の花柄にしたことにより、店内が華やかになりました。

 

 

 

 


ダイニングテーブル 天板加工及び塗装

2017-09-06

今回はダイニングルームで使用されているテーブルの天板加工と塗装をさせて頂きました。

天板の奥行きが広く、椅子を引くスペースが狭いということで、

奥行き方向に天板をカット致しました。

テーブルの側面は装飾加工されており、それと同じものを製作するのが難しかったのですが、

ほとんど見分けがつかない仕上がりにすることができました。

 

天板取り外し

天板は三分割になっており、裏からビスを外して取り外しました。

 

側面装飾部加工前→加工後

施工前→施工後

 


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