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お打合せ用ソファー製作

2017-05-22

3週に分けて、某企業様の新規オフィスの、お打合せ及びミーティングルームの

収納型ベンチソファーを製作、納品設置をさせて頂きました。

まずは、ブース毎に色分けされたお打合せスペースのベンチソファーです。

3方向を少し背の高めのパネルと背面で囲われ、周囲からの目隠しとなっております。

2ブース毎に、ジョイント固定されており、動きません。

ミーティングスペースは、背の後ろにプランターボックスが入るのですが、設置した際には間に合わず、

背裏が丸見えであまり綺麗な写真ではないですが。。。

こちらの商品も、座下は収納となっております。

DSC_2223


革 塗装 修理

2017-05-12

今回は、革張りのスツールにシミがつき汚らしくなってしまったため

綺麗に 革 塗装 という施工を お客様の現場に出向き行わせて頂きました。

車のトランクいっぱいに作業用の工具を詰め込み伺わせて頂きました。

色味に関しては、念入りにお客様と打合せさせて頂き、

今回は、オレンジがかった単一色が御希望ということでしたので

そのようにさせて頂きました。

 

【塗装 前】

W1024Q75_スイート スツール (2)
【塗装中】

【塗装 後】

W1024Q75_IMG_9482


床 カーペット張替

2017-05-02

新規クラブオープンに伴いカーペットの張替をさせて頂きました。

まず既存のカーペットを剥がしていきます。

 

既存カーペット撤去作業

次に新規カーペットを床に合わせながらカットしていき、専用の工具やのりを使用して張っていきます。

before→ after

before→after

お部屋の雰囲気がとても変わり、お客様に喜んで頂けました。


ソファー張替

2017-05-01

モデルハウス様の3人掛けソファーの張り替えをさせて頂きました。

張替前、画像で分かるように座クッション部分に鉛筆かクレヨンで汚れが付いてしまったので、

張替となりました。

モデルハウス様なので、小さいお子さんが、勢い余って書いてしまったのかなと。。。汗

こればかりは、仕方ありませんね(笑)

張替の張地は多少既存より濃く、細かな柄が入っております。

カバーリングなので、ドライクリーニングも出来ます。

張替前

張替後


新規ベンチソファ製作

2017-05-01

個人のお客様からご依頼を頂きベンチソファを製作させて頂きました。

今回はお客様に指定して頂いた寸法での製作となりました。

脚木部は木そのものの色にしたいというご要望でしたので、クリアー塗装にさせて頂きました。

お部屋の雰囲気によく合う仕上がりになりました。


収納台 オーダーメイド

2017-04-26

今回は、ホテルのトレーなどを置く台を新規に製作させて頂きました。

サイズの制限がある中で、何をどこに置くのが作業効率的に良いのかも

ふまえながら、細かく全ての寸法を採寸して製作させて頂きました。

こういった商品は、お客様、特に現場のスタッフの方たちからの

ヒアリングが最も重要な作業となります。

お客様にも喜んで頂き、良い仕事をさせて頂くことができました。

 

【設置前】

【設置後】

ホテル レジ台

ホテル レジ台

 

 


壁面収納 個人邸

2017-04-25

今回は、経営者交流会でお知り合いになった方からのご依頼で

ご自宅のリビングと子供部屋用に壁面収納を製作して設置させて頂きました。

お子様の成長とともに物が多くなり、収納が不足していたため

壁面上部のデットスペースを有効活用し、尚且つ、圧迫感がでないようにしたい

というご要望でした。

打合せを重ねさせていただき、他の家具に合わせて、今回は白のポリ板を使用し、

お子様の絵などの作品を飾れるようにピクチャーレールを取付させて頂きました。

また、弊社の壁面収納家具は、万が一の震災に備え、

耐震ラッチを必ず取付させて頂いております。

 

お客様にも大変喜んで頂き、良い仕事をさせて頂くことができました。

 

【リビング】

・設置前

リビング 作業前

・設置後壁面収納

【子供部屋】

・設置前
子供部屋 作業前・設置後

壁面収納


溶接

2017-04-18

今回は、弊社の下請け業者である金属加工工場に行ってまいりました。

こちらの会社は、プレス加工・溶接加工など金属に関する事でしたらなんでも対応可能で、

弊社の家具に仕様する金物製品を製作して頂いております。

その中で、今回は、溶接風景を見学させて頂きました。

溶接とは、2つ以上の部材を溶かすことにより、材料同士を接合することを意味します。

 

【半自動溶接】

これまでは、手溶接(アーク溶接)が主流でしたが、半自動溶接機の登場で、作業効率をアップさせることに成功しました。

手溶接作業時に使用していた溶接棒は、使用して短くなった場合、その都度交換するという手間がかかりました。
しかし、溶接棒をワイヤーに交換し、モーターで自動送給することで、その手間がはぶけ、タイムロスを防ぐことに貢献しました。
同時に、より高品質な溶接を実現させたのです。
しかしながら、多くのメリットを持つ半自動溶接機にも、デメリットがあります。
それは、溶接部付近に、飛散した溶接金属が付着してしまう為、それを取り除く作業に時間を要してしまうところです。

W1024Q75_4【アルゴン溶接】

半自動に比べて音が極めて静かであり、スパッタと呼ばれる火花のような物が出なく、

溶接部分の仕上がりが最も美しく仕上がる溶接方法と呼ばれています。

しかしながら、熟練の溶接技術が必要になります。

向いている溶接対象物としてはバイクや車の部品やパイプ類の接合、船の部品の接合、小物の製作
材質としてはステンレス、アルミに最適で、見た目が重要な所はアルゴン溶接一択と言ってもいいです。
W1024Q75_1

W1024Q75_2

W1024Q75_3

こういった下請け会社様によって弊社は支えられ、より良い家具をお客様に提供させて

頂いております。ぜひ、金物加工でお困りでしたら弊社にお問合せ下さい。

 


施設用家具修理及び製作

2017-04-11

いつもお世話になっておりますお客様より、

介護施設様の共有スペースの家具の修理及び製作のご依頼を頂き、納品いたしました。

まずはじめに、テーブルは天板に少し深い傷が付いてしまったので、

無垢の天板なので、少し削り出し反りを調整し、全体を再塗装をして納めました。

修理前                        修理後

廊下のソファーは、クッション部分の汚れが酷かった為、

生地の色も変えて、背座カバーの交換を致しました。

交換前                        交換後

アームチェアは、既存の上からカバーにて、マジックテープで座下及び背裏に固定して、

今後汚れた場合、クリーニングが出来る様、製作させて頂きました。

既存チェア                      カバー装着後

今回のように、テーブル以外の商品の引き下げが困難な場合は、1組及び1脚お借りして、

型を取り現場での交換も可能ですので、お気軽にご相談ください。


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